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眠れない・日中の眠気

「最近、どうも寝つきが悪くて…」「夜中に何度も目が覚めてしまうんです」「日中、どうしても眠くて仕事に集中できない…」 このようなお悩みをお持ちではありませんか? 眠れない、あるいは日中の眠気が強いといった症状は、多くの方が経験するものです。 しかし、それが慢性的に続く場合は、何らかの病気が隠れている可能性もあります。 当院では、患者さん一人ひとりの状況を丁寧に問診し、原因を特定した上で、適切な治療法をご提案いたします。 「たかが不眠」と軽く考えずに、お気軽にご相談ください。 当院は青葉通一番町駅北1出口から徒歩2分とアクセスも良く、お昼の時間も診療、19時まで診療しておりますので、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

眠れない・日中の眠気の原因

眠れない、あるいは日中の眠気が強い原因は、人によって様々です。 主な原因としては、以下のものが考えられます。

生活習慣の乱れ

不規則な睡眠時間、カフェインやアルコールの過剰摂取、喫煙、運動不足などは、睡眠の質を低下させる原因となります。 特に、寝る前にスマートフォンやパソコンなどの画面を見ることは、脳を覚醒させてしまい、寝つきを悪くする可能性があります。

ストレス

仕事や人間関係のストレスは、自律神経のバランスを崩し、不眠を引き起こすことがあります。 ストレスが慢性化すると、うつ病などの精神疾患につながることもあります。

身体的な病気

喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患、高血圧、糖尿病、甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患、神経疾患などが、睡眠を妨げる原因となることがあります。 また、痛みやかゆみなどの症状も、睡眠を妨げることがあります。

精神的な病気

うつ病、不安障害、パニック障害などの精神疾患は、不眠を伴うことが多いです。 また、統合失調症などの精神疾患も、睡眠障害を引き起こすことがあります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に呼吸が一時的に止まる病気で、いびきや日中の眠気の原因となります。 SASは、高血圧や心臓病などの生活習慣病のリスクを高めることが知られています。 当院では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療も行っております。「いびきがうるさい」「日中に眠気が強い」といったお悩みに対し、簡易PSG検査による診断、CPAPの導入・継続管理を行います。自費診療の睡眠ドックもご用意させていただく予定です。

眠れない・日中の眠気によって引き起こされる病気

眠れない、あるいは日中の眠気が強い状態が続くと、様々な病気を引き起こす可能性があります。 主なものとしては、以下のものが挙げられます。

生活習慣病

不眠は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病のリスクを高めることが知られています。 睡眠不足は、食欲を増進させるホルモンの分泌を促し、肥満につながることもあります。

精神疾患

不眠が慢性化すると、うつ病、不安障害、パニック障害などの精神疾患を発症するリスクが高まります。 また、既存の精神疾患を悪化させることもあります。

事故のリスク

日中の眠気が強いと、集中力や判断力が低下し、交通事故や労働災害などの事故のリスクが高まります。

仕事の効率低下

睡眠不足は、仕事の効率を低下させ、生産性の低下につながります。 また、ミスや事故のリスクを高めることもあります。

眠れない・日中の眠気の処置や治療法

眠れない、あるいは日中の眠気が強い場合の処置や治療法は、原因によって異なります。 当院では、患者さんの状況を丁寧に問診し、必要な検査を行った上で、最適な治療法をご提案いたします。

生活習慣の改善

不規則な睡眠時間、カフェインやアルコールの過剰摂取、喫煙、運動不足などの生活習慣を改善することが重要です。 具体的には、以下のことを心がけましょう。

  • 毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる
  • 寝る前にカフェインやアルコールを摂取しない
  • 禁煙する
  • 適度な運動をする
  • 寝る前にスマートフォンやパソコンなどの画面を見ない

薬物療法

睡眠薬や抗不安薬などを用いて、睡眠を改善する方法です。 当院では、患者さんの症状や体質に合わせて、適切な薬を処方いたします。 ただし、薬物療法はあくまで一時的なものであり、生活習慣の改善と並行して行うことが重要です。

認知行動療法

不眠の原因となっている考え方や行動パターンを修正する治療法です。 睡眠に関する正しい知識を学び、睡眠を妨げる行動を改善することで、睡眠の質を高めることができます。 当院では、認知行動療法に精通した医師が、患者さん一人ひとりに合わせたプログラムをご提案いたします。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が原因で不眠や日中の眠気が生じている場合は、CPAP療法やマウスピース療法などを行います。 CPAP療法は、睡眠中に鼻に装着したマスクから空気を送り込み、気道を広げて呼吸を楽にする方法です。 マウスピース療法は、睡眠中にマウスピースを装着することで、下あごを前に出して気道を広げる方法です。

眠れない・日中の眠気についてのよくある質問

Q1. 睡眠薬は癖になりますか?

A1. 以前の睡眠薬に比べると、最近の睡眠薬は依存性が低いものが多くなっています。 しかし、自己判断で服用を中止すると、反動で不眠が悪化することがあります。 必ず医師の指示に従って服用し、徐々に減量していくようにしましょう。

Q2. 睡眠時間はどのくらいが適切ですか?

A2. 睡眠時間は、人によって異なります。 一般的には、7~8時間の睡眠が適切とされていますが、日中の眠気や疲労感がないのであれば、6時間程度の睡眠でも問題ありません。 大切なのは、自分にとって最適な睡眠時間を見つけることです。

Q3. 寝る前にカフェインを摂取しない方が良いのはなぜですか?

A3. カフェインは、脳を覚醒させる作用があります。 そのため、寝る前にカフェインを摂取すると、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりすることがあります。 カフェインの効果は、摂取後3~4時間程度持続するため、寝る前のカフェイン摂取は避けましょう。

Q4. 睡眠外来を受診するタイミングは?

A4. 眠れない、あるいは日中の眠気が強い状態が2週間以上続く場合は、睡眠外来を受診することをおすすめします。 また、いびきがひどい、睡眠中に呼吸が止まる、などの症状がある場合も、早めに受診しましょう。

院長より

「眠れない」「日中の眠気がつらい」というお悩みは、決して我慢する必要はありません。 当院では、日本内科学会認定医である私、安部ゆうこが、患者さん一人ひとりの状況を丁寧に問診し、原因を特定した上で、最適な治療法をご提案いたします。 睡眠に関するお悩みは、当院にお気軽にご相談ください。 皆様が快適な睡眠を取り戻し、健康な毎日を送れるよう、全力でサポートさせていただきます。 青葉通一番町 ゆうこ内科・呼吸器内科クリニックは、内科、呼吸器内科の専門知識を活かし、睡眠に関する様々なお悩みに対応いたします。 どうぞ安心してご来院ください。

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